雑談

勉強しても身につかない人が、ほぼ必ずやっていないこと

本を読んだ。
動画も見た。
なのに、数日後にはほとんど覚えていない。

これ、よくある話です。

原因はこれが多い。
アウトプット前提で学んでいないから。

おすすめなのは、これだけ。

「次は、自分が誰かに教えなければならない」
と思って学ぶ。

たったこれだけで、学びの質は一気に変わります。

人に教える前提で学ぶと、
「分かったつもり」のまま進めなくなります。

・あいまいな部分が気になる
・言葉にできないところで手が止まる
・本質だけを拾おうとする

結果、知識が使える形で頭に残る。

実際、
「教えること」は最強の勉強法のひとつです。

相手は実在しなくてOK。
家族でも、同僚でも、未来の自分でもいい。

「これ、説明できるかな?」
そう思いながら学ぶだけで、
インプットはアウトプットに変わります。

勉強が続かない人ほど、
まずはここから変えてみてください。

  • この記事を書いた人

小林 俊幸

【この記事を書いた医師】 南22条おとなとこどものクリニック 院長 小児科・総合内科 この記事は、札幌市で日常診療を行っている医師が、 診察室でよく受ける質問をもとに執筆しています。

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