インチョウ

小林俊幸|南22条おとなとこどものクリニック院長。小児科・総合内科。「がんばりすぎない健康」をテーマに情報発信中。 お問い合わせはこちら

診察の時のお子さまを安全に抱っこする方法

4月になり、保育園に初めて入園したお子さまが風邪を引くケースが増えています。保護者の皆様にとっても、お子さまの小児科受診が初めてであり、不安を感じていることと思います。今日は、特に診察の際にお子さまを ...

保育園に通うお子さんの長引く咳

保育園に通うお子さんの健康管理は、ご家族にとってとても大きな関心事ですよね。特に、「保育園症候群」とも呼ばれる、保育園での集団生活が始まると、子どもたちはさまざまな感冒に見舞われやすくなります。 中で ...

風邪薬に関するアドバイス:早期治療の真実

保護者の皆さん、お子様が風邪を引かれた際には心配になることと思います。 特に、保育園に通い始めてから風邪を引く頻度が高まったと感じる方もいらっしゃるでしょう(いわゆる「保育園症候群」)。 早めに風邪薬 ...

保育園症候群:子どもの感染症とその対策

「また熱が出た…」「今月何回目だろう」 保育園に通い始めた頃、こんなため息をついているご家族は多いはずです。入園前はあんなに元気だったのに、なんだか体が弱くなってしまったのか――そう不安になるのも無理 ...

高齢者の皆さんへ―肺炎球菌ワクチンを打て!命を守る行動を今すぐに

季節の変わり目や冬場になると、私たちは風邪やインフルエンザといった病気に注意を払います。 しかし、その陰で静かに私たちの健康を脅かす存在があります。 それが「肺炎」です。 特に、肺炎球菌による肺炎は、 ...