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予防接種で、かぜの患者さんと同じ待合に座ることはありません。
月曜日・火曜日・金曜日の14:00〜15:00は、予防接種の専用時間です。
かぜなどの感染症の患者さんの診察はありません。
(月曜日は、この時間に健診も行っています)
この時間に来られない方も、個室でお待ちいただき、そのまま接種します。
元気な子を連れて行って、かぜをもらって帰る。
それが気になって先延ばしにしていた方も、ご相談ください。
ワクチンの在庫があれば、その日のうちに接種できます。
小児の予防接種は、生後2ヶ月から始まります。
特に1歳までは種類が多く、接種の時期も回数も複雑です。
当院では、予防接種のスケジュールを診療予約システムの中で管理しています。
接種の間隔や対象年齢の条件に合わない予約は、システム側で受け付けられません。
保護者の方が接種歴を細かく管理して、間違えないように気を張り続ける必要はありません。
それでも「これで合っているだろうか」と迷うときは、接種歴を一緒に確認します。
ご来院時にお声がけいただくか、お電話ください(050-3173-7832)。
接種すべきワクチンとスケジュールは、お子さん一人ひとりに合わせてご案内します。
予防接種は、乳幼児だけのものではありません。
大人になってから必要になるワクチンもあります。
どれを打つべきか分からない方も、一度ご相談ください。
大切なお子様を感染症から守るために積極的に予防接種を進めましょう。
ご予約について
■ 定期接種(帯状疱疹・高齢者肺炎球菌)について
・生活保護受給世帯の方、世帯全員が市民税非課税の方は接種料金が免除されます。証明書類を接種当日にお持ちください(後日の返金はできません)。
・帯状疱疹の令和8年度定期接種は令和9年3月31日までです。令和9年4月1日以降の接種は全額自己負担となります。
昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの男性を対象とした、国のクーポン券による無料の風しん抗体検査は令和6年度末で終了しました。新規のクーポン発行はできません。
ただし、令和7年3月31日までに抗体検査を受けて抗体が不十分だった方は、令和9年3月31日まで公費で接種できます(札幌市に住民登録のある方)。過去の検査結果をお持ちの方はご持参ください。
大人になっても感染防御のために必要な予防接種があります。予防接種が必要となる状況をみてご検討ください。
全ての人、特に血液や体液に接する可能性のある人
三種混合(四種混合)ワクチンを3回接種している人は、10年ごとに1回接種。百日咳を防ぐため、妊婦や赤ちゃんが生まれる家庭の家族(赤ちゃんの周りの人)にも接種をおすすめします
接種歴が3回ない人、接種歴が3回ある人は10年ごとに1回接種
ポリオ流行地域に行く人
2回の接種歴がない人。妊娠を希望する女性とその同居家族。医療・保育・教育に従事する人
2回の接種歴のない人、感染歴のない人
2回の接種歴のない人、感染歴のない人
50歳以上の人。加齢とともに発症しやすくなります。65歳の方など、年度によって定期接種(一部公費負担)の対象になる方がいます。対象の方は公費で、対象外の方は自費で接種できます。対象年齢は年度ごとに変わりますので、詳しくは札幌市のご案内をご確認ください
流行地に長期滞在する人(特に東南アジアでブタを飼っている農村部)
定期接種:定期接種の人はこちら
任意接種:2歳以上の定期接種以外の人
集団生活を始める人、定期接種実施国に留学する人など
定期接種:定期接種の人はこちら
任意接種:予防したい人は全て
学校・職場で抗体価の提出を求められた方へ
麻疹・風疹・水痘・ムンプス・B型肝炎の抗体検査に対応しています。
検査結果に応じて、そのまま接種のご相談も承ります。
看護学校・医療系や保育系の養成校、実習前の提出書類にも対応しています。
提出用の書式をお持ちの方は、ご持参ください。
〒064-0922
札幌市中央区南22条西7丁目1-27アクロスプラザ南22条2F
電話
予約
050-3173-7832
WEB予約はこちらから
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15:00~17:30
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休診日:木曜日、土曜日の午後、日曜日、および祝日
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