いびき・日中の眠気、放置していませんか?
寝ても疲れが取れない、家族からいびきを指摘された方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
気になる方は、まずはセルフチェックから始めてみましょう。
セルフチェック:あなたはいくつ当てはまりますか?
- ☐ 家族からいびきが大きいと言われたことがある
- ☐ 寝ている間に呼吸が止まっていると言われたことがある
- ☐ 朝起きても疲れが取れない
- ☐ 日中に強い眠気を感じることがある
- ☐ 仕事中や運転中に眠くなることがある
- ☐ 朝起きたときに頭が重いことがある
- ☐ 高血圧を指摘されている
- ☐ 肥満傾向がある
- ☐ 夜中に何度も目が覚める
- ☐ 集中力が続かないと感じる
上記に複数当てはまる場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
診断には診察と検査が必要です。
気になる症状がある方は、一度ご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が浅くなったり、一時的に止まったりする状態が繰り返される病気です。
呼吸が止まるたびに脳や体が覚醒しようとするため、睡眠の質が大きく低下します。十分な時間眠っているつもりでも、翌日に強い眠気や疲労感が残ることがあります。
「いびきがひどい」と言われても、自分では気づきにくいことがほとんどです。いびきだけで睡眠時無呼吸症候群とは判断できませんが、気になる症状がある場合は、検査を受けることが大切です。
放置すると、高血圧・糖尿病・心臓病などのリスクが高まる可能性があるとされています。気になる症状がある方は、早めにご相談ください。
検査の流れ
1
問診・症状の確認
気になる症状や生活習慣について、詳しくお聞きします。
気になる症状や生活習慣について、詳しくお聞きします。
2
必要に応じて検査をご案内
まずは自宅で行える簡易検査をご案内します。
まずは自宅で行える簡易検査をご案内します。
3
検査結果の確認
検査の結果をもとに、状態についてご説明します。
検査の結果をもとに、状態についてご説明します。
4
治療方針のご説明
検査の結果に応じて、治療方針をご説明します。
検査の結果に応じて、治療方針をご説明します。
5
必要に応じてCPAPなどの治療を開始
検査結果や症状により治療方針は異なります。状態を確認したうえで、必要な治療をご提案します。
検査結果や症状により治療方針は異なります。状態を確認したうえで、必要な治療をご提案します。
※ 以前「CPAPの対象外」と言われた方も、2026年6月から保険適用の基準が変わりました。詳しくはこちらをご覧ください。




