雑談

自分で「オンライン受診」してみて再認識。この利便性、もっと広まっていい。

当院では以前からオンライン診療を導入し、多くの患者さんにご利用いただいています。しかし先日、私自身が体調を崩した際、初めて「一患者」として他院のオンライン診療を体験する機会がありました。

提供する側として仕組みは熟知していましたが、いざ「受ける側」に回ってみると、「あ、これはやっぱり、もっと普及していい素晴らしい仕組みだ」と改めて確信しました。


1. 「待ち時間」と「会計」のストレスがない

普段、診察室でお迎えしている側としては見えにくい部分でしたが、患者として体験するとそのスムーズさは格別でした。自分も他の医療機関を受診したことはあるので、予約を取っていてもやはり待ち時間は発生してしまいます。

  • 移動・待ち時間がゼロ: 予約時間までデスクワークをこなし、時間になったら接続。診察が終われば即、日常に戻れます。
  • 会計がシームレス: クレジットカード決済なので、診察後の「お会計待ち」のロスタイムがありません。会計待ちの時間も結構ありますよね。

この「診察が終わった瞬間にすべてが完了している」という心地よさは、忙しい現代人にとってこれ以上ないメリットだと再認識しました。

2. 処方箋の連携も、実にスマート

驚いたのは(というより、改めて感心したのは)、薬の受け取りまでの動線です。

診察中に指定した近所の薬局に処方箋データが直送されるため、紙の処方箋を持ち歩く手間がありません。自分のタイミングで薬局に立ち寄るだけで、すでに準備ができている。この「待ち時間のなさ」は、ありがたい。

3. 「万能ではない」けど

もちろん、オンライン診療は万能ではありません。直接の触診や検査はできないため、原因不明の強い痛みや精密な診断が必要なときには、対面診療が不可欠です。

しかし、

  • 「いつものお薬」が欲しいとき
  • 仕事が忙しくて通院が途切れそうなと

こうした明確な目的がある受診において、これほど強力なインフラはありません。


「いいもの」だと思って、これからもお届けします

今回、自分で体験したことで、「オンライン診療は用途をしっかりと選べば便利だと」と再確認することができました。

当院では、これからも対面診療の良さと、オンライン診療の利便性の両方を大切に提供していきます。

「通院が負担で、つい後回しにしてしまう」という方は、ぜひ当院のオンライン診療という選択肢を思い出してみてください。

-雑談

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