インチョウ

小林俊幸(こばやし としゆき)|南22条おとなとこどものクリニック院長。小児科・総合内科。子どもからおとなまで、家族をまるごと診られる町の医師でありたい。診察室で「聞いてよかった」と言ってもらえた話を、ここに書き残しています。 お問い合わせはこちら

季節の変動と健康管理: 熱中症予防の重要ポイント

小2女子児童 体育の授業後に倒れ死亡 熱中症による悲しい出来事が報じられました。道内の小学校で、2年生の女の子が体育の授業後に熱中症の疑いで倒れ、その後亡くなったとのことです。当日の最高気温が33.5 ...

りんご病(伝染性紅斑/Erythema Infectiosum)ってどんな病気?

“ほっぺがりんご色”――その愛称とは裏腹に、大人まで巻き込む意外と奥深いウイルス感染症です。 わが家の実体験を交えながら、症状・対処法・予防のポイントをまとめ直しました。 1 わが家のケース 発熱だけ ...

"勉強しなさい"が効かない本当の理由。スタンフォード大学が証明した「意志力の感染」とは

あなたは今、子どもに「変わってほしい」と思いながら、自分は変われていませんか? 「勉強しなさい」「ゲームばっかりしてないで!」 何度言っても変わらない子どもに、ため息をついたことはありませんか。 実は ...

花火の楽しみとぜん息リスク— PM2.5と化学成分の視点から、子どもを守る賢い楽しみ方 —

要点 花火とぜん息:なぜ注意が必要? ぜん息やアレルギー体質の子どもは気道が敏感です。花火の燃焼で出る煙には、過塩素酸塩(推進・酸化剤)、金属化合物(色や発光の調整:例 ストロンチウム、バリウム、アル ...

当院で対応が難しい症状につきまして

2023/7/26    

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