雑談

クリニック開業に背負った借金。西野亮廣の『夢と金』に共感した話

YoutubeやVoicyで西野亮廣さんの話を毎日のように聴いていました。

「夢と金」は数か月前から毎日のように告知をされていて、初期の宣伝のときからとても興味をもっていました。

レディー・ガガですらコンサートを開くときには半年以上前から宣伝活動して集客していくそうです。

一般人が何かを宣伝しようと思ったら地道に毎日のように宣伝していく必要がありますよね。

西野さんの宣伝活動にはとても勉強させられました。販売後も講演会のため全国を走り回っていて、本の内容を知っているヒト同士のコミュニティを作ってくれています。

西野さんがおっしゃるように、ぼくも自分の子どもにお金のことで苦労をかけたくないとずっと思っていました。

私事ですが、「南22条おとなとこどものクリニック」の開業の際にはけっこうな借金を背負ってしまいました。「南22条おとなとこどものクリニック」は落下傘開業であり、開業にそれなりのリスクがありました。

また、自己資金が投入できない状況でしたので借金もそれなり背負っての開業でした。周囲の反対もあり、というか賛成してくれるヒトがほとんどいない。「借金」は、自分の夢を叶えるためには必要なことだったんです。そんなところからのスタートでした。

この本を読んでいると、自分のしてきた借金はそれほど悪いものではなかったと思います。

お金の使い方には「投資」「貯金」「借金」といったものがあります。

「悪い借金」はしちゃダメで、「良い借金」はした方がいいと西野さんは言います。

ぼくも開業したいと思ったときに「借金」をしていなかったら一生涯、開業できませんでした。そんな自己資金は貯めることは不可能です。

ぼくの子どもにも「良い借金」や「良い投資」があると教えたことがあります。自分の夢をかなえるためなら「良い借金」をしてもいい。「良い借金」をしたのなら、あとは失敗しても失敗しても成功し続けるまでやりぬくだけだと。「悪い借金」ならやめておけ。

お金の話をしたあとでも、ゲームの課金をせがむ子どもたちの心にはまだこの思いは届いていないかもしれません・・・。いつかあの日の話を思い出してくれることを願っています。

-雑談

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