インチョウ

小林俊幸(こばやし としゆき)|南22条おとなとこどものクリニック院長。小児科・総合内科。子どもからおとなまで、家族をまるごと診られる町の医師でありたい。診察室で「聞いてよかった」と言ってもらえた話を、ここに書き残しています。 お問い合わせはこちら

2026/27シーズンの季節性インフルエンザワクチン

【💉インフルエンザワクチン 予約開始のお知らせ】 今年は、流行の入りが早いです。当院でも8月末から、インフルエンザ陽性の方が出ています。 ワクチンは、効果が出るまで2週間ほどかかります ...

薬のシートが3枚並んでそれぞれ違う表情をしているクレヨン画。左は笑顔で薬が2つ減り、真ん中は落ち着いた笑顔、右は驚いた顔で上に月。横に家庭用の血圧計

この血圧の薬、一生飲むんですか? ― 生活習慣病の薬には、3つのタイプがあります

「血圧の薬は一生飲むの?」という質問に、南22条おとなとこどものクリニックの院長がお答えします。生活習慣病の薬は、減らせるもの・体質で続けるもの・原因を治せば不要になるものの3つ。自己判断でやめない理由も解説します。

50代前半で、脳梗塞。〜サンドウィッチマン伊達さんのニュースに、同世代の医師が思うこと〜

サンドウィッチマン伊達さんの脳梗塞をきっかけに、50代の脳梗塞の原因3タイプ・再発率・FASTの見分け方・再発予防の3本柱を内科医が解説します。

秋の道でヨモギの茂みを大きく遠回りして歩く親子のクレヨン画

9月の鼻水、それは夏かぜではないかもしれません 〜札幌の秋にはヨモギ花粉がある〜

夏が終わって、涼しくなってきた。花粉症は、とっくに終わったはず。 それなのに、鼻水とくしゃみが止まらない。目もかゆい。「夏かぜが長引いているのかな」 その鼻水、かぜではないかもしれません。 北海道は、 ...

夏祭りの屋台のイラスト。提灯の明かりの下、湯気の立つ屋台と浴衣の親子

お祭りの屋台、「冷たいから大丈夫」には根拠がありません 〜危ないのは生ものより、時間〜

東京のお祭りで76人が体調不良。多くが食べていたのは「冷たいメニュー」でした。危ないのは生ものではなく時間——屋台での選び方4つのコツと、おなかをこわしたときの受診の目安を小児科・内科医が解説します。