インチョウ

【この記事を書いた医師】 南22条おとなとこどものクリニック 院長 小児科・総合内科 この記事は、札幌市で日常診療を行っている医師が、 診察室でよく受ける質問をもとに執筆しています。

子宮頸がん予防:なぜHPVワクチンは12~16歳に推奨されるのか

2024/2/17  

子供たちの未来を守ることは大人の大切な役割です。特に性感染症であるHPVによる子宮頸がんは、若い女性の健康を脅かす可能性があります。 しかし、予防策は存在し、それはHPVワクチンの接種です。 接種のタ ...

子どもの強いぜん息発作に対処する方法:見逃してはいけないサイン

2024/2/16  

子どもたちが外で元気よく遊んでいる姿は、親にとって何よりも嬉しい光景です。 しかし、突然のぜん息発作がその楽しい時間を中断させることもあります。特に、強いぜん息発作は子どもたちにとっても親にとっても怖 ...

HPVワクチンは男性にとっても大切

2024/2/14  

「HPV(ヒトパピローマウイルス)」と聞いて多くの方が思い浮かべるのは、おそらく子宮頸がんです。 しかし、このウイルスが引き起こす影響はそれだけに留まりません。HPVは男性にも影響を及ぼし、中咽頭がん ...

子供が発熱した時の対処法:手足の温度で見極めよう

2024/2/11  

親にとって、子供が発熱するのは心配のタネです。 どの家庭にも起こり得るこの状況は、時に不安と疑問をもたらします。「どうすればいいの?」「どんな対処をすれば、子供は楽になるの?」と。 この記事では、子供 ...

HPVワクチンのキャッチアップ接種:セカンドチャンス

2024/2/8  

あなたの体は、一生涯の旅の伴侶です。 子どもの頃には気づかなかったことも、成長するにつれてその重要性が見えてきます。特に、健康は後から「あの時、もっと気をつけていれば…」と後悔することのないように、今 ...