インチョウ

小林俊幸(こばやし としゆき)|南22条おとなとこどものクリニック院長。小児科・総合内科。子どもからおとなまで、家族をまるごと診られる町の医師でありたい。診察室で「聞いてよかった」と言ってもらえた話を、ここに書き残しています。 お問い合わせはこちら

保育園に通うお子さんの長引く咳

保育園に通うお子さんの健康管理は、ご家族にとってとても大きな関心事ですよね。特に、「保育園症候群」とも呼ばれる、保育園での集団生活が始まると、子どもたちはさまざまな感冒に見舞われやすくなります。 中で ...

風邪薬に関するアドバイス:早期治療の真実

保護者の皆さん、お子様が風邪を引かれた際には心配になることと思います。 特に、保育園に通い始めてから風邪を引く頻度が高まったと感じる方もいらっしゃるでしょう(いわゆる「保育園症候群」)。 早めに風邪薬 ...

保育園症候群:子どもの感染症とその対策

「また熱が出た…」「今月何回目だろう」 保育園に通い始めた頃、こんなため息をついているご家族は多いはずです。入園前はあんなに元気だったのに、なんだか体が弱くなってしまったのか――そう不安になるのも無理 ...

高齢者の皆さんへ―肺炎球菌ワクチンを打て!命を守る行動を今すぐに

季節の変わり目や冬場になると、私たちは風邪やインフルエンザといった病気に注意を払います。 しかし、その陰で静かに私たちの健康を脅かす存在があります。 それが「肺炎」です。 特に、肺炎球菌による肺炎は、 ...

大腸がん早期発見の鍵!便潜血検査で命を守ろう

みなさんは、毎日の健康に自信を持っていますか?健康は日々の生活の質を左右する大切なもの。しかし、私たちの体は、内部で静かに進行する病気によって、予期せぬ危険にさらされていることもあります。 特に、大腸 ...