インチョウ

小林俊幸(こばやし としゆき)|南22条おとなとこどものクリニック院長。小児科・総合内科。子どもからおとなまで、家族をまるごと診られる町の医師でありたい。診察室で「聞いてよかった」と言ってもらえた話を、ここに書き残しています。 お問い合わせはこちら

あたたかい食卓で向かい合って話す親子のクレヨン風イラスト。テーブルの上にスマートフォンが置いてある

その悩み、AIにだけ話していませんか 〜5人に1人の子が、AIに心を打ち明けている〜

米国の12〜21歳の5人に1人がAIチャットボットに心の悩みを相談し、6割は誰にも話していません。禁止でも放置でもなく「なんて言ってた?」と聞ける関係づくりを、小児科医が提案します。

夏の太陽の下に立つ、マフラーを巻いた雪だるまのクレヨン画

8月の札幌で、インフルエンザが出ています 〜ニュースの数字、どう読む?〜

今月、当院でインフルエンザA型の患者さんを、続けて診断しています。 ひとりではありません。真夏の、札幌でです。 これは当院だけの話ではありません。神奈川県は8月20日、「インフルエンザの流行が始まりま ...

シーシャ1回、煙はタバコ100本分 〜「タバコは吸わない」あなたへ〜

シーシャ1回で吸い込む煙は、紙巻きタバコ100本分になりえます。やめろとは言いません。ただ、水パイプが何をしているのかだけ、知ってから吸ってください。

インフルワクチン、「まだ早い」がいちばん危ない 〜2回目から逆算する秋〜

インフルエンザワクチン、1回目は10月中に。昨季は2回目の約4割が12月にずれ込みました。今季は9月下旬開始・フルミストの放課後枠も新設。札幌の小児科・内科「南22条おとなとこどものクリニック」院長がデータで解説します。

とびひ、うつるの? プールは? ― 夏に多い「とびひ」のホームケアと受診の目安

とびひ(伝染性膿痂疹)は、あせもや虫さされのかきこわしから夏に広がりやすい皮膚の感染症です。おうちでの洗い方・やってはいけないこと・受診の目安、プールや登園の判断まで、札幌市中央区の小児科医がやさしく解説します。