子どもの病気
11/03
寒くなると増える鼻水、主な原因は3つ 〜寒さ・アレルギー・風邪の見分け方と、今日からできる鼻のケア〜
外に出たとたん、鼻水がツーッ。暖かい部屋に入ると、今度は鼻がつまる。 これからの季節、そんな毎日になっていませんか。 実はこの時期、鼻水は「…
⏱ 約7分
子どもの病気
10/28
赤ちゃんの鼻づまり、まず試したいのは「ただの塩水」です 〜生理食塩水のえらび方・さし方〜
赤ちゃんの鼻づまりに、大人用の点鼻薬は使えません。まず頼りになるのは生理食塩水です。えらび方、さし方の3ステップ、受診の目安を、札幌の小児科医がまとめました。
⏱ 約8分
子どもの病気
10/24
家族がインフルエンザ。元気な子も、検査したほうがいい? 〜検査より先に、家族に「重症になりやすい人」がいないか〜
家族がインフルエンザに。元気なきょうだいも検査したほうがいい?症状が出る前の検査があてにならない理由と、家族に重症になりやすい人がいるときの考え方、これから数日の見守り方をまとめました。
⏱ 約7分
予防接種
10/13
フルミストの空きを待つ?注射で始める?
フルミストの予約枠が埋まっていたら、空きを待つか、注射で始めるか。注射とフルミストの効き目にはっきりした差はなく、流行期は早く打てる方で始めるのがおすすめです。年齢ごとの回数、注射をおすすめするお子さん、予約の注意をまとめました。
⏱ 約6分
子どもの病気
10/08
かぜをひくと、涙目になるのはなぜ?
〜涙の出口は、鼻の中にあります〜 「この子、かぜをひくと、いつも涙目になるんです」 外来で、あるお母さんが教えてくれました。 「涙目を見たら…
⏱ 約2分
大人の病気
10/06
「運動してるから大丈夫」は、肝臓には半分しか届かない 〜お酒好きの脂肪肝は「飲む量」と「体重」で決まる〜
健診で肝臓の数値が少し高い。でも運動しているから大丈夫——そう思っていませんか。お酒好きの脂肪肝を決めるのは「飲んだ総量」と「体重」です。日本肝臓学会の「ALT30」の目安、純アルコールの数え方、今日からできることをまとめました。
⏱ 約5分
院長のつぶやき
10/04
自分の足の痛み、場所を間違えていました
/* 印刷時の色再現(このプロジェクトでは必須・削除禁止) */ *{-webkit-print-color-adjust:exact!im…
⏱ 約7分
大人の病気
09/17
犬を飼う高齢者は、認知症になりにくい 〜効いているのは犬ではなく「散歩と立ち話」〜
飼えなくても、まねはできる。 犬を飼っている高齢者は、介護が必要になる認知症のリスクが半分近く低かった。そんな研究結果が、この夏に発表されま…
⏱ 約8分
予防接種
09/16
フルミストは、まわりの子にうつりますか? 〜鼻スプレーのインフルワクチン、よくある5つの疑問〜
鼻スプレーのインフルエンザワクチン「フルミスト」。まわりの子にうつる?保育園は休む?ぜんそくの子は受けられる?本当に効く?副反応は?薬との関係は?添付文書・日本小児科学会・CDCの根拠で、よくある5つの疑問に答えます。
⏱ 約12分
大人の病気
09/15
その痰、鼻水かもしれません 〜色より出どころ、出どころより経過〜
「痰がからむ」と感じても、のどをのぞくと鼻水が落ちてきていることがあります。鼻水と痰の違いは中身ではなく出る場所。黄色や緑でも細菌とは限らない理由と、診察で伝えると役立つ3つの観察を、南22条おとなとこどものクリニックの院長が解説します。
⏱ 約5分
予防接種
09/12
65歳以上の方のインフルエンザ・新型コロナ定期予防接種(2026年度)|札幌市の助成と当院での受け方
札幌市の2026年度 高齢者インフルエンザ・新型コロナ定期予防接種のご案内。対象者、期間(10月1日から)、自己負担額(1,400円・7,800円)、無料になる条件、当院での予約方法と持ち物をまとめました。
⏱ 約3分
子どもの病気
09/12
インフルエンザの熱は下がった。でも、登園は明日からでいいですか? 〜「行ける日」は、2つの日付で決まります〜
診察室で、毎シーズン聞かれる質問です。答えを先に言います。熱が下がった翌日は、まだ早いことが多いです。 「もう元気なのに」と思いますよね。で…
⏱ 約6分
予防接種
09/09
2026/27シーズンの季節性インフルエンザワクチン
【予約対象が変わりました】注射のインフルエンザワクチンは、当院が初めての方もご予約いただけます。フルミストは、当院の受診歴があり、診察券番号…
⏱ 約3分
大人の病気
09/08
この血圧の薬、一生飲むんですか? ― 生活習慣病の薬には、3つのタイプがあります
「血圧の薬は一生飲むの?」という質問に、南22条おとなとこどものクリニックの院長がお答えします。生活習慣病の薬は、減らせるもの・体質で続けるもの・原因を治せば不要になるものの3つ。自己判断でやめない理由も解説します。
⏱ 約3分
大人の病気
09/07
50代前半で、脳梗塞。〜サンドウィッチマン伊達さんのニュースに、同世代の医師が思うこと〜
サンドウィッチマン伊達さんの脳梗塞をきっかけに、50代の脳梗塞の原因3タイプ・再発率・FASTの見分け方・再発予防の3本柱を内科医が解説します。
⏱ 約4分
季節の健康情報
09/06
9月の鼻水、それは夏かぜではないかもしれません 〜札幌の秋にはヨモギ花粉がある〜
夏が終わって、涼しくなってきた。花粉症は、とっくに終わったはず。 それなのに、鼻水とくしゃみが止まらない。目もかゆい。「夏かぜが長引いている…
⏱ 約4分
季節の健康情報
08/31
お祭りの屋台、「冷たいから大丈夫」には根拠がありません 〜危ないのは生ものより、時間〜
東京のお祭りで76人が体調不良。多くが食べていたのは「冷たいメニュー」でした。危ないのは生ものではなく時間——屋台での選び方4つのコツと、おなかをこわしたときの受診の目安を小児科・内科医が解説します。
⏱ 約7分
院長のつぶやき
08/29
中学生が夜1時まで起きているのは、怠けではありません 〜思春期にずれる体内時計の話〜
「何度言っても寝ないんです」 診察の合間に、保護者の方からよく聞く言葉です。 小学生の頃は9時に寝ていた子が、中学に上がったとたん、夜中まで…
⏱ 約3分
予防接種
08/26
「子どものころに打ったから大丈夫」は、もう効いていない 〜大人の破傷風ワクチンの話〜
破傷風ワクチンの効果は約10年。多くの大人は11〜12歳が最後の接種です。昭和43年より前に生まれた方は未接種の可能性も。ケガをする前の「備え」のはなしです。
⏱ 約9分
院長のつぶやき
08/25
その悩み、AIにだけ話していませんか 〜5人に1人の子が、AIに心を打ち明けている〜
米国の12〜21歳の5人に1人がAIチャットボットに心の悩みを相談し、6割は誰にも話していません。禁止でも放置でもなく「なんて言ってた?」と聞ける関係づくりを、小児科医が提案します。
⏱ 約8分
